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No.9「接待・ゴルフはもう古い」建設業がWeb集客だけで月3件の元請けを開拓した手順 

2025年11月25日
「接待・ゴルフはもう古い」建設業がWeb集客だけで月3件の元請けを開拓した手順

「接待・ゴルフはもう古い」建設業がWeb集客だけで月3件の元請けを開拓した手順

「仕事が欲しければ、元請けの社長と飲みに行け」
「ゴルフコンペには顔を出しておけ」

建設業界では、長らくこのような「昭和の営業スタイル」が常識とされてきました。
しかし、社長も薄々気づいているはずです。
「もう、飲みニケーションだけで仕事が取れる時代ではない」と。

世代交代が進み、今の30代・40代の元請け担当者は、ゴルフ場ではなく「スマホ(Google検索)」で協力業者を探しています。
この記事では、FAXもDMも使わず、Web集客だけで「優良な元請け」と出会い、下請け脱却への一歩を踏み出す方法を解説します。

「カッコいいホームページ」ほど、失敗する理由

「よし、Web集客だ!」と思い立って、制作会社に100万円払って綺麗なホームページを作った。
しかし、問い合わせはゼロ…。建設業で最も多い失敗パターンです。

× 失敗するサイトの特徴
  • トップページに「ドローンで撮影した現場の空撮動画」が流れる
  • 「誠心誠意」「地域密着」といった抽象的な言葉ばかり
  • 社長の「経営理念」が長々と書かれている

なぜこれで集客できないのか? 理由はシンプルです。
元請けの担当者は、あなたの会社の理念に興味はありません。
彼らが知りたいのは「明日、〇〇の現場に入れるか?」「その工事が得意なのか?」という実利だけです。

Webで元請けを捕まえる「3つの鉄則」

Web集客に成功している建設会社は、ホームページを「会社案内」ではなく「営業マン」として設計しています。

1. 「何でも屋」をやめて「専門店」に見せる

「建築一式工事、なんでもやります」
これはWebの世界では「何もできません」と言っているのと同じです。

「大規模修繕の足場専門」「店舗内装の解体専門」など、入り口を狭く尖らせてください。
「専門特化」することで、検索順位が上がり、元請け担当者の目に止まりやすくなります。

2. 「安心材料(エビデンス)」を先出しする

元請けがネットで知らない業者を探す時、一番の恐怖は「変な業者だったらどうしよう(飛んだりしないか)」です。
この不安を消すコンテンツを用意してください。

  • 保有資格一覧、建設業許可番号
  • 過去の施工実績リスト(写真付き)
  • 自社倉庫や重機の写真(資産がある=すぐ潰れない証明)

3. 問い合わせのハードルを極限まで下げる

「お見積りフォーム」に住所や電話番号を必須入力にしていませんか?
それだけで担当者は離脱します。

最初は「LINEで図面を送るだけ」「概算見積もり依頼」など、匿名に近い状態で接触できる入り口を作ることが、問い合わせ倍増の鍵です。

【事例】FAX営業ゼロで、月3件の新規開拓

年商4億円・防水工事業の事例

以前は社長が毎晩飲み歩いて仕事をもらっていましたが、利益率は低いままでした。
そこで「雨漏り調査・修繕専門」というLP(ランディングページ)を作成し、エリア限定のWeb広告を出稿。

結果、大手管理会社や不動産オーナーからの直接問い合わせが月10件発生。
その中から条件の良い3社と新規契約し、平均粗利率が18%→28%へ改善しました。

「営業」を「仕組み」に変えよう

接待やゴルフは、社長の時間を奪います。
しかし、Web集客の仕組みは、社長が寝ている間も、現場に出ている間も、24時間365日営業し続けてくれます。

「ITは苦手だ」「パソコンは事務員任せ」
そんな社長こそ、Webという最強の営業マンを雇うべきです。

「ウチの会社でもWeb集客できる?」と気になったら

「ホームページはあるけど、全く鳴らない」
「どんなキーワードで攻めればいいか分からない」

そんな建設業経営者様のために、Web戦略の無料診断を行っています。

あなたの会社の「強み」をWebで売れる形にします
オンライン30分無料相談

私たちエスエスコンサルティング(獅子ウェブ)は、建設業に特化したWeb集客・営業DXのプロチームです。

綺麗なだけのホームページは作りません。
「元請け担当者が検索するキーワード」を分析し、確実に問い合わせに繋げるための設計図を描きます。

まずは貴社の現状のWebサイト(なければ構想)を診断させてください。

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