いつもの元請けの仕事が減ると、売上も大きく変わる。新しい取引先を探したいが、誰に何を伝えればよいか分からない。まずは自社が得意とする工事と、増やしたい取引の条件を確認します。
強みと取引条件を整理する
対応できる工種、エリア、工事規模、施工実績を整理します。売上だけでなく、支払条件や現場の進め方も含めて、続けたい取引の条件を明確にしていきます。
施工力と実績を、相手に伝わる資料にする
実績や技術が相手の判断材料になるように、営業資料と説明の順序を整えます。初回の接点だけで終わらせず、その後に確認する内容や連絡の進め方も検討します。
受注後の施工体制まで考えて、開拓方針を決める
施工体制や事業の方向性を整理し、自社に合う元請け開拓を進めます。全国の建設業事業者を対象とし、ご相談にあたって工種や保有資格は問いません。自社紹介資料や商談資料を整え、強みと対応できる工事を伝えられるようにします。融資交渉に向けた説明資料などの支援範囲は、料金プランをご確認ください。最初の90日で方針と営業準備を整え、毎月3社前後を目安に元請け候補をご紹介します。
※紹介は、受注・契約・商談成立を保証するものではありません。具体的な案件への対応可否は、その案件の条件に応じて確認します。