取引口座を開設した後、連絡が途絶えている。見積もりを出しても、その後の状況が分からない。相手とのやり取りを振り返り、次に何を確認し、何を提案するかを決めていきます。
案件相談・見積もり・商談の、どこで止まっているかを確認する
案件の相談、見積もり、商談、受注までの状況を整理します。相手の求める工種・施工条件と、自社が伝えている内容にずれがないかを確認します。
価格以外の判断材料を整える
施工実績、対応体制、得意な現場の条件を、相手が比較しやすい形にまとめます。見積もりの前提条件や対応範囲も明確にし、説明すべき点を整理します。
商談後に確認することと、次の連絡を決める
相手の反応や見送り理由を記録し、次の提案に反映します。担当者とのやり取りが個人任せにならないよう、確認項目と連絡の進め方を考えます。